Twins Story~ツインレイの話~

これまでに主ブログで書いていたツインレイの話を抜粋、更新しています。

これまでに主ブログで書き起こしたツインレイ話の抜粋と、新しく綴ってもいます。

個人的な体験の話 その3

[私側での体験のこと]

  • 主ブログの方で、当り前にビジョンの話などの意識領域でのことも書き記していますが、はじめからそういった事をすんなりと受け入れられたわけではありませんでした。個としての以前の私は、思考判断することが普通でしたので、目に見えない出来事を見たとしても、どこか拒絶していました。そんな感じでしたので、勿論のこと〈ツインレイ〉に関しても本心ではなかなかに受け入れられておらず、そのため、一時レイ相手を自分のツインレイだと認めた後で、私側が逃げることをしました。(期間的には半年ぐらいだったでしょうか。)
  • 上記にあるように、自我意識が強かった頃の私は大変疑り深く、逃げることを止めた後でも、何度も事あるごとに「これは幻想か」と「自分には別に、本当のレイ相手がいるのでは」ということを思ったりしていました。そういう気持ちの中で、でも確かに相手が示してくれる多くの事を見て、少しづつ、少しづつ歩み寄っていった感じです。逃げていた時と同じくらいの時間を掛けて、徐々に、疑う自身の観念やらを昇華していきました。
  • エネルギー交流と言われているようなそれが起こり始めた時にも、自我意識はちょっと疑っていました。エネルギーについての話を以前目にしていたとき、憑依について書かれている場所もあったので、「別の何かに憑かれているのではないだろうか」と初めの頃は何度か頭に過ったりしていました。ですが、私たちの体験上、向こうがこちらのことを見えている状態でしたので、何らかに憑かれているのなら現実的にそれを伝えてくれるだろうし、何より、自分以外のしかも霊的な存在とそういった交流を行っているのであれば、必ず相手はハートを痛めるだろうと、この当時思っていました。そうして、その痛みは私に届くと。(それまでにも、ハートを介して相手方の事を受け取ったりしていたので。)

 

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